EQUIPMENT

Spydercam スパイダーカム
特殊ロープカメラ移動システム
支点を2・3・4点と設け、その軸内での動きを実現するシステム。2点吊りの場合は 前後方向の動きに加え上下動作、3点吊りの場合はトライアングル内を動く、4点吊りの場合は4支点内の全箇所へ前後左右上下と縦横無尽に動き回る事が出来る。(但し吊り方やスペースにより異なる) リブラ・ヘッド等のスタビライザーヘッドを搭載し、ブレのない滑らかな映像を提供。動きはプログラム稼動及びマニュアル駆動が可能であるが、安全を期す為スタートストップのリミット プログラムと予め決められた動作のプログラムを行っている。スタントコーディネータとモーションのプロが 生み出したスパイダーカムはHollywood界では休むことなく使用されている。2005年アカデミー賞ではテクニカル部門でオスカーを受賞している。
4点吊りを上から見た場合、カメラを中心としてロープが四方に広がる。これがSpyderに見える事からスパイダーカムと命名された。映画『Spider Man』でも使用しているが、このために製造されたのではなく、もう少し前のスピルバーグ作品『AI』からデビューしている機材だ。

Libra Head リブラ・ヘッド
小型軽量スタビライザーヘッド | リブラ ヘッド詳細PDF |
効果あるスタビライザー機能を活かしたシステム。リブラ専属オペレータが世界に33名おり、そのトップがアップグレードしている。Hollywood界ではクレーン(特にテクノ クレーン)等の特機にはリブラは必須機材とされ、ほぼ出動は当たり前の便利システムである。当社ではジョイスティック、パンバー、ホイールを用意しており、国籍問わずカメラマンに対し良い環境で使用してもらっている。またワイヤレス仕様ももちろん可能。車載では様々なカメラカー会社の協力を仰ぎカメラカー&リブラの体制で準備を整わせている。リブラはほぼWaterproofであるため、雨天撮影、海上での撮影、水中カメラブリンプとの併用で水中撮影も可能。スパイダーカムとの相性が抜群である上様々な使用用途で活躍する機材である。

Techno Crane 30 テクノ・クレーン 30
テクノ・クレーン30 by スーパー・テクノ・クレーン
| テクノクレーン詳細PDF | DEMO REEL |
日本初登場のAllバーチャルシステム導入型Techno Crane ST30。 テクノ クレーン母国のチェコ共和国にてオペレーションとメンテナンス・トレーニングを受けたスタッフが安心な撮影を提供します。

Towercam XL タワーカムXL
垂直10mをスムーズに上昇または下降するシステム | タワーカム詳細PDF |
ドリーとの組み合わせで場所移動や簡単なドリーワークも可能。また3軸リモートヘッドを付ける事により10m上空での360度の大回転映像が提供できる。レール移動感とタワーカムの上下感をダイナミックに演出。テレビ朝日「テレビの力」でバーチャル仕様化を実現し、オリジナルレールと台車での全動作をCGカメラとリンクさせる事も可能である。タワーカムを乗せるベースは固定式鉄板、ドアウェイドリー、レール用オリジナルドリーから選択できる。

RADCAM
映像撮影用ラジコンカーカメラシステム
3軸Rollvisionとの併用でローアングルスピーディショットをよりユーモアに演出する。レールを引く必要も無く、どのように撮影したのか不思議に感じるカットが撮影できる。レール駆動、カメラベタ付けも可能。セッティング時間も必要ない優れものである。

Pictorvision XR
WESCAM
防振ジャイロカメラスタビライザーシステム「King Of Gyro」成るこの機材はヘリコプター搭載用と特機としてのクレーン・車載・船載に対応するカメラ・レンズを問わないシステムである。WESCAM社から数名プロオペレーターと技術者がスタートした会社は当社と提携し日本での使用を現実化しようと目下マーケティング中である。3軸の動きに加え、全軸に対するジャイロの効果は絶大でHollywood界でも活躍している。

Shuttle
カスタマイジングレールカメラシステム
日本では日本テレビ殿汐留新社屋「報道フロア」への常設を完了し、日々のニュースをよりダイナミックに配信している。海外ではCNNアトランタ報道フロアを始めとして5カ国で実績がある。ユーザーの指定するカメラ・レンズに合わせレール長から形状まで全てカスタマイズするシステム。
今後アジアでの拡大を期待している。

SJP Track Rail System ( 旧Filou)
電動モーターあるいは手動でドリーワークが行える機材
レール長は50m+カーブレールを用意しており、台車(ドリー)は各種取り揃えている。カメラリモートヘッド搭載または人乗り、ハイハットでの通常駆動も可能。レール幅:17cm 枕木:38cm

Roll Vision
Copter Visionが開発した3軸のリモートヘッド
ラジコンヘリ用として開発されレンタルを開始したところ反響が良い事から、クレーン・ステディカム・三脚・レール・SJP Towercam XL等多種に及ぶ使用用途に対応するようバージョンアップしたものがRoll Vision。ワイヤレスリモートコントローラーは軽量3kgでバッテリー駆動も可。
ロール360°、チルト180°、パン360° ビデオカメラ、フィルムカメラ対応
無線操作… 3軸、カメラ操作、レンズ制御 (有線も可能)、バーチャル対応 軽量8kg

